自動車リサイクル法について 生活の中で自動車の存在は、欠かす事が出来ないものになっているという方が多いのではないでしょうか。最近はマイカー志向から、レンタカーを利用したり、カーシェアをしたりとして、必ず自分の車を持ちたい、というこだわりは薄らいでいる傾向にあるようですが、それでもマイカーを所有しているという方の割合の方が圧倒的に多いと思います。

軽自動車税 | 相模原市

特に公共交通機関の整備されていない地域に行けば行くほど、生活の中での車の存在は無くてはならないものではないかと思います。しかし、そんなマイカーでも長年使っているといつかは故障が増えて修理にお金が掛かるようになったり、中には事故などで車が大破したりして、処分したり、買い換えたり、廃車にしたりという必要が出てくる時期が来ます。


そういった時に、適用される法律として注目されているものに、自動車リサイクル法というものがあります。リサイクルという言葉は、家電等でも使われているので、聞きなれた言葉ではないかと思います。要は、何かを処分しようとした場合に、その処分するものが出来るだけ有効に、可能な部品等を再利用できるように責任を持とうというものです。

原付の手続き(市役所での手続き)/倉敷市


この考え方が、自動車にも適用されており、ただ単に大きな鉄くずとして廃棄するのではなく、細かく分解する事によって、出来る限り多くの部品を再利用していくための法律です。ボディであったり、タイヤであったり、オーディオであったり、カーナビであったりと、部品ごとで分ければ、手直ししたり、中古部品として次の利用者を探したりと出来るものはいくらでもあります。

ごみの処分がいろいろと問題になっている社会情勢を考えれば、このような法律によって、少しでも限られた資源を有効に利用しようという為の法律は、これからの世代にとっても、前向きな良いものとして、考えられるのではないでしょうか。